絵手紙ホットニュース! 2002/10/28作成 ![]()
月刊「絵手紙」11月号、「三重県・大台郵便局での開催報告」より・・・。 ![]()
| 9月2日から13日まで、人口7500人の小さな町、三重県多気郡大台町の大台郵便局で「ポストさんありがとう展」が開かれました。大台町はもちろん、三重県中から、遠くは京都の宇治市、大阪、八尾、豊中などから、熱心な絵手紙仲間が駆けつけてくれました。 日頃御世話になっている小椋郵便局長様をはじめ、郵便局の職員のみなさんがビックリ、「絵手紙ってすごいなぁ、こちらこそ、パワーをいただきました」と感動の言葉。 7日には田口孝夫先生を大雨と雷とどろく中、お迎えしたのですが、講演の30分前にはピタリと雨がやみ、小さな町に感動と大きな拍手、スカッとさわやかな秋風が吹き抜けました。みなさん、ありがとうございました。 <感想ノートから・・・> みなさんのその時その時の想いが豊かに表現されており、感動の連続でした。どんな小さなものにも心を寄せる。心のゆとりと感性を大切にしたい。 絵心のない自分にはうらやましい限り。特に子どもの作品は、発想がおもしろくてよいですね。 いきいきと目に飛び込んでくる絵が沢山あった。感動に出会えて嬉しかった。 絵手紙は人の心を打つ。郵便やさん、ありがとう。 |
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体験教室で、郵便局の職員さんがかいた絵手紙が、社会福祉協議会がお年寄りにお届けするお弁当の包み紙に、メニューとともに印刷されて手渡されたそうです。 |