8月4日、多気町長谷の近長谷寺の本尊十一面観音を、大台町で絵手紙を指導されている中村様とご一諸に拝観させて頂きました。その時スケッチされた観音様を中村様が絵手紙に描かれました。堂々とした風貌とおおらかな優しさが見事に描かれています。中村様のご厚意により素晴らしい作品を掲載させて頂きました。度会の山並みを眺める風光明媚な山上で観音様を拝し、仏様とともに生きている「日本人の心」を実感しました。
この十一面観音について、美しい日本の風土のなかに木彫仏を追い続けている丸山尚一氏の写真集「地方の仏たち」(1995年、中日新聞本社刊)の中から一文を引用します。
「本尊は文字通り、まさに見上げるように大きい十一面の巨像(6.6メートル)である。足もとに立ってつくづくと見上げるとき、いかにも大きいと感じる仏であり、豊顔、雄大、壮麗、これこそ拝む対象として作られたにちがいない日本の仏の典型的な姿を見る思いがする。」
「とよかず」
☆やすらぎの便り(絵手紙)
「今日は二度と来ない」 山口恵照さん(多気郡大台町下楠)
絵手紙を始めて、楽しく1日を大切に過ごそうと思いを新たにしました。(49歳)
一人ずつ 違う時間を 生きる道
歩いてゆこう 夢に向かって
「侑子」
真ごころを いつもたやさず こつこつと
鎮魂の詩を 伝えつづける
※日夜ホットニュースなどで、癒してくれるお礼に 「侑子」
(多)くの人に慕われて、(気)配り目配り忘れない
(の)どかな光のさすごとし、(地)に足ついた達人の
(域)に達する多彩な芸、(情)けは深くその恩に
(報)
いる人は数知れず、それがMartin大師匠
「じっちゃん」
※5000アクセスプレゼント
※車田の田植体験をしていただいた“めぐみさん”から絵手紙が届きましたのでご紹介します。
いただいた筍はやわらかくて甘くておいしくいただきました。
あまりにも立派だったので母が絵手紙みたいに
スケッチしていたので送ります。
※松阪・紀勢界隈まちかど博物館「ギャラリー蔵歩人」のオーナーから絵 手紙を頂戴しましたのでご紹介します。
新年おめでとう今年もよろしく
アナログ人間で絵手紙100枚からのスタートです!
※まちかどギャラリー「愛育館」の稲垣さんから素敵な絵手紙を頂戴しましたのでご紹介します。
先日はわざわざ来ていただきありがとうございます。
いろいろとお手配いただき、とても嬉しく思っております。
絵手紙でもいろいろな出会いがあります。「多気の地域情報」で絵手紙を掲載させていただくようになってから、絵手紙に詩を書いてくださるなど、また違った楽しみ方があるものだと感心いたしました。
このコーナーでは、掲示板やメールなどでお寄せいただきました詩や短文などを、絵手紙と共にご紹介させていただきます。