三重県立相可高等学校食物調理科専門調理師教諭で調理クラブ顧問の村林新吾先生の著書「高校生レストラン、本日も満席。」(伊勢新聞社出版)が、2008年3月17日に発売されました。
全国にここだけ!高校生が運営するレストラン「まごの店」は、開店前から行列ができ、2時間で230食が完売する!教師の心の教育と夢を叶えた町の感動のストーリー。 その著書をリポートします。
「四名様、八番テーブルに入りますー」
「いらっしゃいませ!」
案内担当の生徒が合図すると、フロア・厨房すべての生徒が、元気に声を揃えます。
「まあ、このお店で働いているのは、全部高校生ですか。これはまたさわやかですね!」
お客さまは、生徒たちの気持ちの良い対応に感動されたようです。
テーブルはすでに満席で、厨房は目が回るような忙しさ。
この店では、お客さまが席に着かれてから八分以内に必ず料理を出すことを目標にしています。それには、生徒同士の連携をしっかり取っていくことが大切です。
「天ぷら、あがります!」
その声と同時に、熱々の旬野菜の煮物などをセットした盆がサッと出され、みそ汁と天ぷらが盛られます。時を移さず、サービス担当の生徒がテーブルまで運びます。
「お待たせしましたー」
「これは美味しそう!これあなたたちが作ったの?」
生徒は満面の笑みで答えます。 (以下略)
〜伊勢新聞出版社「高校生レストラン本日も満席」より〜
| <著者紹介> 村林 新吾(むらばやし しんご) 三重県立相可高等学校食物調理科専門調理師教諭。調理クラブ顧問。 1960年松阪市の日本料理店に生まれる。 大阪経済法科大学経済部卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校に入学。 同校で教職を10年勤めたのち、94年に三重県立相可高等学校食物調理科創設時に赴任、現在に至る。 地元で定期的に開かれる料理講座の講師も勤める。 2007年「文部科学大臣優秀教員表彰」を受ける。 |
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<店舗紹介> 高校生レストラン「まごの店」 2006年国土交通省大臣表彰「第21回手づくり郷土賞」手づくり郷土賞(地域設備部門)を受賞。 2007年農林水産省「全国地産地消優良活動表彰事業」特別賞(全国地産地消推進協議会会長賞)を受賞。 2008年日本放送協会・全国農業共同組合中央会・都道府県農業共同組合中央会主催「第37回日本農業賞・特別部門第4回食の架け橋賞」大賞を受賞。 三重県多気郡多気町五桂956(多気町五桂池ふるさと村内) http://jr2uat.net/mago/mago.htm 営業日/土・日曜、祝日と春・夏・冬休み〈学校行事および、テスト期間は休業〉 営業時間/通常10:30〜売り切れまで。 ※急な事情によりお休みさせていただく場合もありますので、詳しくはホームページでご確認ください。 ◇三重県立相可高等学校 http://www.mie-c.ed.jp/houka/ |
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三重県立相可高等学校食物調理科専門調理師教諭で調理クラブ顧問の村林新吾先生の著書「高校生レストラン、行列の理由」(伊勢新聞社出版)が、2010年11月に発売されました。
全国にここだけ!高校生レストラン「まごの店」は、開店前から行列ができ、2時間で230食が完売する!教師の心の教育と夢を叶えた町の感動のストーリー。 その著書をリポートします。
高校三年間なんてあっと言う間。
ぼ〜っとしていたら、すぐに終わってしまいます。
だから、後になって「オレ、三年間何しとったんやろ…」と悔やむことのないよう、目の前のことに全力でぶつかってほしいと思います。
本人はまったく自覚していないでしょうが、大人から見れば、高校生の吸収力・記憶力・柔軟性・体力はうらやむばかりです。
この時期に、できるだけたくさんの知識・技術を詰め込んでほしい。取り込めるだけ取り込んで、心と頭と腕をどんどん太らせてほしいのです。
努力次第で、小さな風船でも、巨大な気球ほどに膨らむことができます。
高校時代をどう過ごすかで、後の人生が大きく変わると言えるでしょう。
やるべきことはやる。そのうえで、思い切り青春を謳歌してほしい。 (以下略)
〜伊勢新聞出版社「高校生レストラン行列の理由」より〜
| <著者紹介> 村林 新吾(むらばやし しんご) 三重県立相可高等学校食物調理科教諭、専門調理師、調理クラブ顧問。 1960年松阪市の日本料理店に生まれる。83年大阪経済法科大学経済学部卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校に入学。その後、同校で10年間教鞭をとり、『料理天国』などの料理番組の助手も務める。94年三重県立相可高等学校に「食物調理科」が創設されると同時に、高校教師に転身。95年" 即戦力となる料理人を育てる"を目標に調理クラブを発足させる。以降、持ち前の専門的技術と調理教育にかける情熱から、生徒は数々の全国料理コンクールにて入賞・優秀な成績をおさめ、2010年受賞回数は250を越えた。 「食育」や「地産地消」をテーマにした料理教室では、生徒と一緒に、講師としても活躍中。 07年「文部科学大臣優秀教員表彰」、08年「調理師法施行50周年記念全国大会会長表彰」を受ける。 著書に「高校生レストラン、本日も満席。」(伊勢新聞社)。その他、レシピ本「高校生レストランひみつのレシピ」(伊勢新聞社)、「ちゃんとごはんクッキングブック」(マックスバリュ中部株式会社)を監修。 |
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<店舗紹介> 住所:三重県多気郡多気町五桂956(多気町五桂池ふるさと村内) 営業日:土・日・祝(学校行事・テスト期間は休業) 営業時間:通常10:30頃〜売切れまで ※急な事情により、休業になる場合もあるため、詳細はHP等でご確認ください。 相可高等学校(食物調理科)ホームページ http://www.mie-c.ed.jp/houka/gakka/syoku/mago.htm 相可高等学校 ホームページ http://www.mie-c.ed.jp/houka/ |
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内容紹介
全国料理コンクール優勝常連高校! 行列ができる高校生レストラン「まごの店」を運営する高校生による待望のレシピ集! 内容(「BOOK」データベースより)
定番おかずメニューから、まごの店の人気メニュー、“相可高校流おいしいだし”のとり方まで!絶品54品オールカラーで大公開。
著者について
【監修者及び著者】
村林 新吾(むらばやし しんご)
三重県立相可高等学校食物調理科教論・専門調理師。調理クラブ顧問。1960年三重県松阪市の日本料理店に生まれる。大阪経済法科大学卒業後、大阪あべの辻調理師専門学校に入学。同校で、教職を10年勤めたのち、94年相可高校食物調理科創設時に赴任。地元では料理講座の講師も勤める。
2007年「文部科学大臣優秀教員表彰」、08年「調理師法施行50周年記念全国大会会長表彰」を受ける。
| レシピ本「高校生レストランひみつのレシピ」 著者: 村林新吾 出版社: 伊勢新聞社 サイズ: 単行本 ページ数: 198 発行年月: 2008年03月 本体価格 1,800円 (税込 1,890 円) |